これは読売新聞と千葉学習塾協同組合が協力して、小学生の学力向上を目的として実施したもので、全国初の試みです。この日用意された読売新聞朝刊を活用して、30問のさまざまな問題に答えるものです。AIMは松戸市内11会場のひとつとして会場を提供し、17名の小学生が挑戦しました。
この日用意された新聞と問題。新聞は2月8日付の朝刊だ。
小学6年生の受検会場。みんな初めてのことなので試験内容がよくわからず不安げな表情。
いつもとは違った試験風景なにしろ教材が新聞、これを広げるとずいぶんスペースが必要となる。そこで二つの机を一人でつかい、新聞をばさばさめくって試験に臨む。いつもの試験風景とはまるで違ったものとなった。
新聞をめくる姿も板について新聞を広げて読み込む姿は、なにやら大人びて見えるもの。45分の検定時間だったが集中力も途切れることなく、むしろ時間が足りないと苦情がでるほどだった。
新聞が好きになるかそれとも嫌いになるか?普段は新聞を読むことのない子どもたちは、この時ばかりは別。試験時間めいっぱい新聞をめくっていたがはたして成績は??成績次第で、かえって新聞嫌いになっては困るのだが。
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