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バンクーバー冬季オリンピックも中盤にさしかかった。大会前はこの競技にこの選手にメダルの可能性ありと、あいかわらず期待をもたせる報道ばかりだったが、現実はそう甘くはない。今のところ銀、銅各1個の成果、まあそんなものか。 それにしてもスノーボードハーフパイプ競技の国母選手の制服騒動のうるさいことうるさいこと。それはもう学校の服装検査を見るようだ。、たしかにあの腰パンにドレッドヘアでは目を引くには違いない。渋谷あたりでたむろしているのうてんきんなティーンならまだしも、二十歳を過ぎた大学生でプロ選手であれば、いささか世間の批判があるのもうなずける。しかしあのスタイルがスケボーダーの「制服」ではあるようで、ともに制服にこだわる日本人ならではの騒動ではなかろうか。競技の成績がもう一歩で、世間の批判を跳ね返すには物足りず、彼にとっては残念な結果であったろう。国の恥だと批判された主人公の名が「国母」というのも、もうひとつおまけで笑ってしまった。 オリンピック競技の中でカーリングが気になる。以前はなんと単調でつまらぬゲームだと思っていたが、ルールを知るにつけ面白さがわかってきた。相手のストーンをはじき飛ばしあるいは進路を邪魔しと、いささか意地悪な競技ではある。しかし、ストーンの動きがなにやら物理学的でプレイに戦略性が高くかつシューターとスウイパーの連携プレイもおもしろい。それにシューターをアップする映像に映る彼女たちの「眼力」も魅力的だ。公立高校入試も、特色化選抜の合格内定発表が終りいよいよ終盤である。先の面談のおりにもお伝えしたが、今年の高校入試は公立志向の色合いが強い。公立高校無償化、特色化選抜最終年度、景気低迷とあっては、私立高校の選択は厳しいものがある。18日一般入試の願書が締め切られた。県全体での倍率は、前年度と同じ1.35倍で一見変化がないように見える。ところが、AIM生徒の受験校だけしぼってみると、薬園台、県柏など15校集計で倍率1.52倍となる。県内でも郡部の倍率が低いため全県平均では1.35倍にとどまるが、東葛、市川船橋地区では1.5倍を超えてくるのである。 一般受験生18名を残すAIMにすると、数字上は6人の不合格者がでる計算だが...。そんな悪夢はなんとしても阻止したいものである。

 

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