AIM(エイム)学習セミナー 地域密着30年の信頼小学生から高校生までの受験・補修専門塾

〒270-2231 千葉県松戸市稔台1-14-1 サンライト稔台1F TEL.0120-8160-14

AIM通信299号 表紙.jpg  299_2010.pdf

高校生の数学と中3生の国語を担当していた村山達也先生が、8月6日の授業を最後にAIMを辞し、東北大学の准教授として仙台の任地に赴いた。

慶応大学の2年生からの在籍であったので、足かけ14年におよぶAIMでの講師歴である。週に2日程度の指導とは言え、大学の修士、博士課程から大学講師時代まで、常にAIMの講師陣の核となった人物であった。

 

昨年6月、積年の努力が実って日本哲学学界の奨励賞を受賞し、研究者として将来を嘱望された。この3月には慶応大学から博士号を授与されいよいよ一人前。そしてついに、名門東北大学から声がかかり、文学部哲学科准教授職で着任である。。研究者として日の目を見るには、常人ではなしえない努力と辛抱、そして頭脳が不可欠であることを教えられた。

********************************************************************************************

さて、お盆休みを利用して故郷である愛媛に14年ぶりに帰省した。それも愛犬まで引き連れた一家5人+犬一匹の車での大移動である。走破した距離は2142km、乗り継いだ高速道路は東名高速を起点、終点に往復で十指に余った。高速土日無料が適用されない平日の日程であったのだが、往路最後のどん詰まりの松山・大洲間の高速道路無料化社会実験区間三十数キロのみ、無料化の恩恵に浴したのはお笑い草だ。

8月9日松戸を出発し首都圏を抜け東名高速道路へ、豊田JCTから伊勢湾岸道路に入る。四日市で東名阪自動車道、さらに三重県亀山から新名神高速に乗り草津JCTから名神高速道路に入る。名神高速西宮終点から阪神高速へ乗り継ぎ、初日の目的地神戸に入る。この間六百数十キロ。二日目は名神高速から淡路鳴門自動車道に進み明石大橋を渡る。淡路島を縦断し鳴門大橋を通り徳島から四国上陸。四国高松自動車道から松山自動車道へ、そして往路の終点大洲市にようやく到着。松戸からの走行距離は900キロを超えていた。

紙幅の都合で帰路のレポートは省略するが、先々での名所旧跡や新たな名物などを一気に体験できるこんなロングドライブ、結構たのしめるイベントではある。疲れますけどね。(志厚)

カレンダー

リンク