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通信338号2013.11.20_ページ_1.jpg通信338号2013.11.20.pdf

前号で下村文科大臣を紹介し、今後の教育行政の大きな変革について触れた。その翌週のことだが、一連の読売新聞の一面記事には少々驚かされた。

21日の月曜日以降、22、23日そして土曜日の26日と、文科省発信のニュースが朝刊一面トップを飾ったのである。教育ネタが一面を飾ること自体がそうそうあることではない。それが週4日に及んだのである。なにやら奇異にも思える紙面の連続に、いささか驚かされたのであった。

21日の見出しは「学テ成績公表解禁へ 文科省検討来年度から 市町村教委が判断」とある。つづいて22日は「大学入試 達成度テスト2段階に 再生会議提言方針 センター試験改革」。そして23日は「英語授業小3から 文科省方針20年度にも 5・6年正式教科」。さらに二日をおいて26日の朝刊は「義務教育5歳から検討 再生会議 4・4・4制可能に」と続く。まさに怒涛の4連発である。

これらは9月にお会いしたおりの下村大臣の講話でふれておられた事項であり、いずれも教育行政の根幹にかかわる重要事項となるであろう。なるほど読売新聞が好きそうなネタではあるが、こうも矢継ぎ早やに並び立てられると...。いささか面喰ってしまって、絵空事にさえ思えてくるのだが。

ことの是非は今後の議論を待たねばならぬであろうが、ともあれ、停滞気味であった教育施策が、下村大臣の登場で動き始めたことは歓迎したい。

閑話休題。しばしば仙台を経由して石巻に通っていると、おのずから東北楽天を応援するようになるのも情というものだろう。石巻の方々は、もちろんほぼ全員がイーグルスファンである。

プロ野球日本シリーズの初優勝は、震災の復興半ばの東北において、被災者の方々を勇気づける大偉業であった。ことにマー君の歴史的活躍は、彼を我が児のごとく感じる父母の世代にとって、またとない「親孝行」であった。その子が来期はアメリカ行きだという。まさに我が子を留学に送りだす家族の心境であろう。(志厚)

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