AIM(エイム)学習セミナー 地域密着30年の信頼小学生から高校生までの受験・補修専門塾

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30年もこの仕事をしていると、いろんな子供たちの成長に立ち会うことになる。昨年まで西武で投げ、今年ロッテに移籍した涌井秀章投手は、中3の11月に横浜高校への進路が決まるまで在籍していた。彼に野球を教えたわけではなかろうとよく言われるが、中1の英語の授業で「ベースボールとは野球だよ」と教えたのは事実である。

今年になって突如世界の脚光を浴びたのが、STAP細胞の小保方晴子さん。彼女はご存じのとおり地元の寒風台小学校、第六中学校を卒業した。その後の進学先は県内屈指の難関私立の東邦大附属東邦高校、そして大学は小生の母校でもある早稲田の理工だ。まさに私学本流の話題の理系女子であり、地縁も深く親しみを感じた。これは宣伝効果抜群と、勇躍過去の在籍者名簿を繰ってみた。大久保、小久保はいざ知らず、小保方なんぞという珍名の子は見当たらない。ちょうど生徒募集の時期でもあり、これは好材料との目算も、取らぬ狸の皮算用となった次第だ。

ところがだ、突如小保方さんあやうしの大騒動勃発である。かつてガリレオは地動説を宗教裁判で指弾され「それでも地球は回っている」とつぶやいたとか。数十年後、ニュートンの登場により地動説は定説となり、ガリレオの名誉は回復された。小保方さんも「それでもSTAP細胞は生まれている」とつぶやいているのであろうか。ニュートンに代わる現代の救世主の出現を期待したい。

3月10日、1面で紹介のとおり高校入試も片付きほっと一息の時、一本の電話が入る。Aですと名乗る名前と声にピントきた。今年船橋高校を卒業し、東京大学を受験すると聞いていたA君である。かれは小学3年生から高校進学までAIMに在籍していたのだが、その傑出した成績はこの30年で突出している。その報告は当然のことながら合格の報告である。理科一類を現役合格、それも他大学を一校も受けぬ、まさに「東大一直線」受験とのこと。予備校にも通わず独学での受験だと聞くに及んで、驚くやらあきれるやら。予備校いらずとあらば、学習塾経営者としては脱帽するしかあるまい。今後の活躍を期待したいと思う。(志厚)

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