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8月に入ってから雨の降らぬ日はない日々が続いている。俳句の季語でいう「戻り梅雨」である。40年ぶりの不順な天気とマスコミは報じている。

夏期講習に入り教室のクーラーに不調があり、いささか不快な思いをしていた。そこで電気屋さんにお願いし、休暇中の15日にエアコンの修理、調整をしていただいた。冷気風量ともに回復し、これなら猛暑日にも耐えられると安心した。だが、この気温ではせっかくの修繕の甲斐がないと、電気屋さんともども苦笑い。

予想ではこの天気はまだ数日続くとか。このまま虫の音を聞くことになるのではと危惧される。夏は暑く、冬は寒く、日本の四季のメリハリをしっかりつけてもらいたいものだ。

ところで昨年の今ごろはどうであったろうか?寝不足が続く毎日だったことを覚えておられるだろうか。それは連日の熱帯夜ともうひとつ大きな原因があった。そう、日本の反対側で開催されていたリオ・オリンピックだ。これが寝不足の元凶であったのだ。

さて今年は世界陸上だ。しかしオリンピックと比べれば、感動の幅と厚みがいささか違っている。それでも100m×4の男子リレーは見ものであった。結果はご承知の通り3位入賞となった。先の2大会のオリンピックといい今回といい、リレー競技は日本のお家芸であろう。バトンの受け渡しの技量は、思えば小学に入る前の幼稚園の頃から、みんな仲良く「和をもって貴し」の教育を受けてきた成果ともいえようか。しかしながら、これまでもそうだが、今回もまた相手が転んでのたなボタの銅メダル、めでたさも中くらいといったところか。とはいえ日本人の体格で陸上競技、それも短距離走でのこの成績には感動させられる。50年前の東京オリンピックから、陸上競技の映像に接してきた者としては今昔の感があろう。ことに今回は、たまたまケンブリッジ、サニブラウンといったハイブリッド抜きでの実績だから、驚きもいっそうである。

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