AIM(エイム)学習セミナー 地域密着30年の信頼小学生から高校生までの受験・補修専門塾

〒270-2231 千葉県松戸市稔台1-14-1 サンライト稔台1F TEL.0120-8160-14
通信387号2017.12.19_ページ_2.jpg通信387号2017.12.19.pdf

2017年も残すところ2週間、年を追って1年が短く感じるのは、どなたでも体感されることでしょう。今年もさまざまの出来事が起こりましたが、多くは時間という闇の中にかき消され、1年を通じて記憶に残ることは少ないようです。昨年のこの欄では、アメリカのトランプ新大統領の登場についてふれ、その去就が心配だと記載しています。それから1年を経て、その心配の種が噴き出しそうで不安な情勢となっています。北朝鮮、エルサレムと世界に騒動の火種が伝播しています。これからまず半年は世界の動きから目を外せないようです。

12月12日は「いい字一字」で「いい漢字」の日だとか。恒例なのが今年一年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」。京都清水寺の管主が揮毫をするので、清水寺の行事のように見られていますが、これは「日本漢字検定協会」が主催するものです。12日の発表に先立ち、AIMでは「今年の漢字」予想投票を行いました。投票したのは31名で複数票が入ったのが以下の7字。騒5、新3、核2、雑2、平2、星2、乱2といったラインアップでした。そして12日発表された一字が「北」。残念ながら正解者はいませんでした。「北」はもちろん「北朝鮮問題」が核で、「北海道ファイターズ」や「キタサンブラック」と言った、いわばこじ付けともとれる理由もあげられています。どうやら世間では「北」はいくらか「違和感」があるというのが評価のようですが、いかがなものでしょうか。ちなみに2位は「政」3位は「不」4位は「核」そして5位は「新」と続いています。そこで「政」・「核」・「新」に投票した6名の皆さんには、残念賞としてポイントを差し上げました。さて、来年2018年はどのような世相が刻まれることでしょうか。

以前から話題となっていました、千葉県公立高校の入試制度の変更について、どうやら出口が見えて来たようです。これまでの前期・後期2期選抜を外して、3月初旬の入試に一本化するという改革案です。漏れうかがう情報によれば、現小6年生の高校入試からの導入が有力とか。年度でいえば2021年度入試です。オリンピックの翌年、元号も改まって3年目となるこの年、果たして予想通りことが運ぶのでしょうか。(酒肴)

カレンダー

リンク