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大リーグ大谷翔平選手活躍の話題がヒートアップしている。先発3戦目のレッドソックス戦では敗戦投手となってしまったが、これで超過熱の大谷フィーバーもいくらか沈静することであろう。

大谷選手が花巻東高校時代に作った「目標達成表」なるものが面白い。これは佐々木監督の指導で高校1年の時に作成されたものだ。まず3×3の9マスの中央に目標を記入。大谷の場合は「ドラ1、8球団」。ドラフト会議で8球団から1位指名を受けることを目標としたのだ。次にそのマスの周りの8マスに、目標達成のための8つの要素を記入する。彼は「体つくり」「コントロール」「キレ」「スピード160㎞/h」「変化級」「運」「人間性」「メンタル」をあげた。次にその8要素をそれぞれ3×3で並ぶマスの中心に書き、それを達成するために求められる行動内容を書く。このようにして8×8計64の具体的なアクション計画が具体化されるのだ。

「コントロール」「変化級」といった技術的なことは別として、「運」「人間性」といった要素のアクション計画が興味深い。例えば「運」には以下の8つのアクションをあげている。「あいさつ」「ゴミ拾い」「部屋そうじ」「審判さんへの態度」「本を読む」「応援される人間になる」「プラス思考」「道具を大切に使う」。はたしてどれほど実行実績があったかは分からぬが、野球漬けの高校生活を送るには具体的かつ実践的な行動指針になったことであろう。これは受験生にとっても、受験の目標を定め日々の生活をする上で貴重なヒントになるのではないだろうか。(志厚)

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