AIM(エイム)学習セミナー 地域密着30年の信頼小学生から高校生までの受験・補修専門塾

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通信392号2018.5.21_ページ_1.jpg通信392号2018.5.21.pdf

当AIM通信Twinkleが現在の仕様になってちょうど20年を経過しようとしています。号数でいうと月刊ですから240号分、当号が392号なので152号がこれにあたります。先日パソコンのファイルを整理していたら、この152号を見つけました。いくらか文字バケがあったので、調整をしプリンントアウトしてみますと...。以下は20年前の当欄の記事。

AIM通信は今号から体裁が変わりました。世の中何事もコンピューターの時代。どうにかこうにかパソコンソフトが使えるようになりましたので、パブリシティー98という編集ソフトを使って発行することとしました。これまでのような切り貼り制作の時代は、そろそろ終わりのようです。「おまえも終わりだ」といわれぬよう、中年男もパソコンのご機嫌とりというわけです。しかしこのパソコンという奴、つきあえばつきあうほど深い奴で、こやつの深情けにおぼれてしまいそう。しかし機械相手の不倫なら奥様も怒らぬでしょう。

そうなんです、これ以前の151回分の通信はワープロで作成した原稿をいったんプリントアウトし、これを切り貼りして誌面を作っていたのですね。ですから元の原稿は残っていません。ところでこの152号は、1998年6月18日発行となっています。誌面には夏期講習会、進学説明会、1学期保護者面談といったことが告知されています。20年たって塾内行事はそう変わるものでないことが、よく分かります。変わらないのは夏期講習の費用も同様、例えば中3生の総合5教科のクラス、総授業時間数は80時間で同じ、講習費は税込みで20年前54,600円、昨年54,000円。これはバブル崩壊後、1990年頃から始まる日本経済の「失われた20年」に符号しますね。まさに日本はデフレ経済のもとで、足踏み状態の20年を過ごしていたことが実感できますね。(志厚)

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